Detaily hudby

地図のない空へ、行っていい
ジャンル / スタイル
エモーショナル・ドリームポップ × オルタナティブJ-POP
シネマティック、インディーポップ要素、ローファイな質感
雰囲気 / 感情
しんみりしているが前向き
儚いけれど希望がある
静かな決意、内側のワクワク
切なさと輝きが同時に存在する
テーマ
相手のことを愛しているが、自分の人生を生きたい。
夢を追い続け、妥協せず、可能性を見続けたい。
好きでいてくれる人たちへの感謝と、気持ちに応えられない申し訳なさ。
誰も傷つけたくない優しさ。
誰とも付き合わずに、自分の夢を選ぶ選択。
人生は楽しく、広く、自由で、これから羽ばたいていくという感覚。
この歌が、誰かの人生の励みになること。
テンポ / 調性
ミドルテンポ(85〜95 BPM)
メジャー寄りだが切なさを含むコード進行
楽器構成
柔らかいシンセパッド
空気感のあるアルペジオシンセまたはギター
温かく丸いベース
主張しすぎないミニマルなローファイドラム
広がりのあるリバーブでシネマティックに
ボーカル
日本語女性ボーカル
感情はこもっているが抑制的
泣きそうだが前を向いている声
叫ばず、囁きすぎず、自然体で親密
曲構成
静かなイントロ
徐々に感情が立ち上がるAメロ・Bメロ
希望が広がるが繊細なサビ
終わりは答えを出さず、未来に向かって開いていく余韻
全体指示
失恋ソングにしない
暗くなりすぎない
依存や執着を感じさせない
夜の静けさの中で、飛び立つ直前の気持ちを表現する
聴いた人が「応援したくなる」「自分も前に進みたくなる」楽曲にする
Vytvořit podobné
夢って言葉を
一度しまいこんで
「大人になる」って
蓋を閉めた夜
妥協の方が
楽だって知って
それでも胸の奥が
首を横に振ってた
正解っぽい影を
踏まないように歩いて
後悔だけが
追いついてきそうで
「今じゃない」とか
「向いてない」とか
守る言葉だけ
増えていった
諦めたふりを
上手に覚えて
「これでいい」って
自分を説得した
でも夢は
黙ってそこに
置き去りにされるほど
優しくなかった
妥協と後悔が
釣り合わなくて
後悔しない方を
選び直しただけ
名前のない空へ 行っていい
一度しまった夢でもいい
迷った時間も 折れた夜も
ここに来るための途中で
知らないままで 行っていい
わからないから 行っていい
答えはいつも
追いかけてくるもの
大切な人が
増えるたびに
「選ばない」ことが
罪になる世界で
全部守ろうとして
何も守れなくて
それでも夢は
静かにここにある
未来って
当てに行くものじゃなくて
気づいたら
立ってる場所だった
名前のない空へ 行っていい
比べなくていい 遅れてもいい
夢を語ること
笑われても
その火を消す権利は
誰にもない
遠回りでも 迷子でも
それは全部 生きてる証
今はまだ
地図がなくても
信じる ⇄ 疑う
進む ⇄ 立ち止まる
どっちも前だった
完璧じゃない
それが唯一
本当っぽい
名前のない空へ 行っていい
まだ何者でもなくていい
誰のためでもなく
自分のために
この一歩を
選んでいい
夢を追うことを
許せたなら
もうそれだけで
始まってる
名前のない空へ
行っていい