Detalles de la música

百三十年の、時の流れ
慈光の山に、法灯は絶えず
幾多の顔、幾多の涙を
順照の光は、静かに照らしきたる
六十六年の、この命
住職として、歩みし道のり
いつも心に、一つの誓い
「笑顔を忘れず、謙虚であれ」と
喜びも、悲しみも、分かち合い
悩める心に、そっと寄り添う
その温もりが、縁となり
人と人とを、固くにつなぐ
いただいたご恩、いただいた言葉
すべてが私の、宝物
感謝の気持ちを、胸に抱き
ただ、手を合わせる
ああ、善き仏縁に、生かされて
今日も、明日も、歩みゆく
合掌 ナムアミダブツ。