Musikkdetaljer

M字の蛇v-Vox
amazarashi,Rock Japanese,Nostalgia,Emotional,Seductive,Male singer,Fast
80年代シティポップ風。
都会の夜とドライブ。
おしゃれで少しノスタルジック。
ジャジーなロック。
Lag lignende
[Intro]
あなた私の影法師
とぐろをまいた蛇みたいね
[Verse 1]
一目見たときに分かった、この人はなんか違うな
違和感の正体はわからない、まだ知らない何かが中にあるみたいだ
気が付いた時には近づいて離れを繰り返してた
お互いの裏の顔を知らない離れ離れの惑星みたいだ
[Pre-Chorus]
何年もかけて石を穿つ雨だれみたいに
心の奥までたどり着くには何年かかるんだろう
[Chorus]
あなた私の影法師とぐろをまいた蛇みたいね
巡る因果の果てを手をつないで覗きに行きましょう
あなた私の影法師とぐろをまいた蛇みたいね
探る銀河の果ての小さなあの島で
[Verse 2]
試しあう二人には、実在する殆どの不安がなくて
困難を乗り越えるふりして、二人して不幸ごっこ。
止めにしましょう 悲しい話ばかりして
笑顔の仮面で踊るのは酷く不細工に映るから。
[Pre-Chorus]
止めにしましょう 悲しい話ばかりして
笑顔の仮面で踊るのは、
[Chorus]
安定をさせて、君を奪うあの誰かみたいに
炎の奥底の溶けた石みたいに、蕩け合う二人
[Bridge]
大体世の中の不安の9割は起こらないらしい。
らしいが、起こったときの話をしてる
大概そういうものを生存者バイアスと呼ぶらしい。
急にやばい話をぶっこむのも、この二人独特のコミュニケーション。
[Final Chorus]
あなた私の影法師とぐろをまいた蛇みたいね
巡る因果の果てを手をつないで覗きに行きましょう
あなた私の影法師とぐろをまいた蛇みたいね
探る銀河の果ての小さなあの島で
[Outro]
気が付いた時には近づいて離れを繰り返してた
お互いの裏の顔を知らない離れ離れの惑星みたいだ