Music Details

[Intro – 淡く懐かしい]
桜の花びらが舞う
明和荘の窓辺
[Verse 1 – 穏やかに思い出す]
玄関の靴箱に並んだ履き古したスニーカー
夜遅くまで語り合った期末試験の不安
共同食堂のカレーのにおいが廊下に漂う
洗濯機の音と共に過ぎた日々のかけら
[Pre-Chorus – 胸が熱くなる]
扉を開けたら風が吹き込んで来る
手を振り合ったあの日の笑顔が蘇る
[Chorus 1 – 温かく輝く]
明和荘の桜色メモリー
壁に貼った写真たちが語る
一人じゃなかったよ、この道のり
卒業の鐘が鳴るけど、絆は消えない
[Verse 2 – 柔らかく辿る]
屋上で見上げた満天の星の数
雨の日に貸し合った傘の柄の模様
忘れ物を取りに戻った朝の静寂
卒業式のドレスを縫い合わせた夜の明け方
[Pre-Chorus 2 – 切なく優しい]
荷物をまとめたら部屋が広くなった
書き残したメモが机の隅に眠る
[Chorus 2 – 強く確かな]
明和荘の桜色メモリー
廊下の足音が今も聞こえるよ
支え合って来たね、この季節が
別れの時が来ても、心は一緒だよ
[Bridge – 少し切なく前を向く]
新しい扉を開くその日まで
この場所で見つけた勇気を抱いて
涙は拭って、笑顔で手を振ろう
未来はまだ始まったばかりだから
[Final Choruses – 輝きを放つ]
明和荘の桜色メモリー
いつまでも胸に抱きしめて行く
一人じゃなかったよ、この道のり
卒業の鐘が鳴っても、絆は永遠に
明和荘の桜色メモリー
壁に貼った写真たちが語る
支え合って来たね、この季節が
別れの時が来ても、心は一緒だよ
[Outro – 淡く優しい]
桜の花びらが舞う
明和荘の前で