音樂詳情

[Intro]
琥珀の瞳に火を灯し
絹の帳が静かに揺れる
[Verse 1]
窓の向こうに広がる街明かり
遠い王国の静寂を見つめて
ペンを握る指先は震えず
運命の線を白紙に刻んでいく
[Verse 2]
誰が知るだろうこの夜の秘密
歴史の歯車が回り出す音を
黄金の飾りを身に纏いながら
孤独な決意を胸に秘めている
[Pre-Chorus]
灯火が照らす古びた地図の上
書き換えられる明日の景色
[Chorus]
琥珀の瞳が見つめる未来は
誰にも奪えない自由の光
その指先が描く一筋の道
王国の地図を今塗り替える
[Verse 3]
風が吹き抜けカーテンを揺らす
夜明けはまだ遠い闇の向こう
重ねた嘘と真実の狭間で
私は自分の名前を刻み込む
[Pre-Chorus]
灯火が照らす古びた地図の上
書き換えられる明日の景色
[Chorus]
琥珀の瞳が見つめる未来は
誰にも奪えない自由の光
その指先が描く一筋の道
王国の地図を今塗り替える
[Bridge]
絹の帳を静かに引き寄せて
祈るように瞳を閉じる
明日になれば全てが変わる
もう後戻りはできないから
[Solo]
(Instrumental Solo)
[Chorus]
琥珀の瞳が見つめる未来は
誰にも奪えない自由の光
その指先が描く一筋の道
王国の地図を今塗り替える
[Outro]
火を灯し続け夜を越えて
琥珀の夢は静かに目覚める
